かぎ針編みレシピ・編み図、手芸材料のお店 ロニーク

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クリスマスツリー


クリスマスツリー_かぎ針編み

クリスマスツリー_かぎ針編みクリスマスツリー_かぎ針編み

街がクリスマスムードになると、早くも冬休みや年末までイメージしてしまいます。

クリスマスは、イブや当日はもちろんのこと、その準備や待ちわびる気分なんかが楽しかったりしますよね。

そんなクリスマス気分にのって、うちでもミニツリーを作ってみました。

こま編みの三角屋根みたいなシンプルなツリーです。飾りも悩むところですが簡単な刺繍だけ。

みなさんならどんな飾りつけにしますか?


【材料】
中細のコットン糸(緑、茶系、白少々)、中細のリネン糸
5号かぎ針
ポリわた

【サイズ】
直径8.5cm  高さ12cm

【作り方】
@緑の部分は中細のコットン糸を2本どりで、木の幹の部分は茶系のコットン糸とリネン糸を2本どりで編みました。

ここでは、3段のツリーの一番下を「大」、2段目を「中」、一番上を「小」と呼ぶことにします。

まずは「大」の底から作ります。
輪の作り目をして、こま編みを6目編みます(1段目)。
2〜7段目まで、毎段6目ずつ増やしながら編みます。7段目の最終的な目数は42目になります。
増し目の法則性については、編み図(円)もご参照ください。

次に「大」の三角部分を作ります。
輪の作り目をして、こま編み3目編みます(1段目)。
2〜14段目まで毎段3目増やしながら編み、14段目を編み終えたら、糸は切らずに残しておきます(続けてこま編みはぎをします)。
14段目の最終的な目数は42目になります。

底と三角をこま編みはぎでつなぎます。このとき、三角部分を手前に見ながらはぎ合わせていき、途中でわたを入れから閉じます。

Aツリーの2段目「中」を作ります。
こちらも「大」同様、輪の作り目をして、こま編み3目で編み始め(1段目)、2〜12段目まで毎段3目ずつ増やしながら編みます。
そしてツリー一番上の「小」を作ります。
輪の作り目をして、こま編み3目で編み始め(1段目)、2〜10段目まで毎段3目ずつ増やしながら編みます。

Bツリーの緑色部分ができあがったら、次は木の幹の部分を編みます。
段数
目数の増減
8
±0
7
-6
6
±0 (うね編み)
2〜5
+6
1
6
輪の作り目をして、こま編み6目で編み始めます。
右の表のように目を増減させながら編み、6段目だけは、うね編み(前段のこま編みの頭の向こう側1本だけをすくって編む)をします。

Cツリー「大」の底に、木の幹をとめつけます。途中でわたも入れてくださいね。
ツリーの3段がはずれないように、こちらもとめておきます。

Dツリーができあがったら、あとは飾りつけです。
写真のツリーでは、中細の白い糸とリネン糸を1本どりで、それぞれ星のように刺繍しました。

オリジナルの飾りつけで楽しんでくださいね。
2010.11.18